fc2ブログ
11/8の紅葉の様子をご案内いたします。
大楓はすっかり見ごろとなりました。
正面から見ますと、全体的に赤く紅葉しております。
書院側から見ますとグラデーションのようになっており、大変見ごろです。

書院側より二枚
DSC_0953.jpg

DSC_0954.jpg

正面より
DSC_0951.jpg

奥庭も早い木は随分と紅葉が進んで参りました。
DSC_0956.jpg

DSC_0957.jpg

ここより三枚の写真は護摩道場の紅葉の様子です。
護摩道場は広場のようになっており、日当たりが良いためか、毎年全体的にきれいに紅葉いたします。
DSC_0958.jpg

DSC_0961.jpg

DSC_0962.jpg

境内全体的に見ごろとなって参りました。
また、本年は暖かい日が続いておりますので、皆様ごゆっくりと紅葉を楽しんでおられるようです。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。
11月7日の紅葉の様子をご案内いたします。
更新が遅れまして申し訳ありません。
11月に入り早一週間たち、紅葉もだいぶ進んで参りました。
大楓も見ごろとなってまいりました。

大楓を正面から
DSC_0950.jpg

客殿側からイチョウと共に
DSC_0945.jpg

大楓は例年10日前後が見ごろとなりますが、現在4~5分ほど色づいおります。
これから一週間ぐらいが見ごろとなると思います。
週末の雨が心配されますが、あまり強く降らないことを祈るばかりです。

奥庭の様子です。
DSC_0948.jpg

DSC_0949.jpg

色づきが早い木はかなり紅葉が進んでおりますが、崖側の楓は日があまり当たらない為か、まだ紅葉しておりません。

全体的に紅葉が進み、参拝の方も多くお越しになられております。
まだ渋滞はおきておりませんが、今週末あたりからぐっと混みあうかと思います。
どうぞお時間に余裕をお持ちいただき、お気をつけてお越しください。

皆さまのご参拝を心よりお待ちいたしております。
本年も紅葉の季節となりました。
本年は例年と比べて少し紅葉が早く進んでいるような気がいたしております。
昨日、10月31日の紅葉の様子をご案内いたします。

大楓
IMG_0254.jpg

IMG_0247.jpg

IMG_0243.jpg

IMG_0248.jpg

IMG_0249.jpg

大楓は2分~3分ほど色づいております。例年11月10日前後が見ごろとなります。

イチョウ
IMG_0246.jpg

奥庭、心字庭園の様子
IMG_0251.jpg

IMG_0250.jpg

左手の方にブルーシートが見えますのは9月の台風によって大幅に土砂崩れが起きた為でして、写真のようにブルーシートを張ることでこれ以上土砂が流れることを防いでおります。どうぞご容赦くださいますようお願いいたします。
年明けより本格的に工事を進め、斜面の整備、流れ込んだ土砂の運搬等を行う予定となっております。

これから日ごとに紅葉が進んで参りまして、たくさんの方がご来寺なさることと存じます。
昨年、一昨年に比べますと新型コロナウイルスの影響も小さくなっているとは思いますが、どうぞマスクの着用や消毒へのご協力など、引き続きお願い申し上げます。
また当山は平地と比べ、気温が低くなりますので、どうぞ暖かい服装にてお越しください。

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。


当山毎年恒例の秋季特別公開が11月1日より始まります。

天然記念物の大楓を始めとし、境内全体に200本ほどの楓の木がございます。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

【参拝ご案内】
○受付時間 午前9時〜午後4時30分 午後5時閉門となります。

○志納料
 参拝に際しまして、以下ご志納くださいますよう、お願いいたします。

・拝観料 大人400円 中学生以下無料 
 大楓、外庭だけでなく、ご本尊十一面千手千眼観音菩薩様、五百羅漢様をはじめ、堂内をご参拝いただけます。また、団体様、個人の皆様、すべての方に観音堂において僧侶によるご説明、読経を行っております。
・入山料 大人100円 中学生以下無料
 大楓、外庭のみのご見学となり、建物内にはお入りいただけません。

→大楓や、外のお庭のみを見学される方は入山料を、また外庭だけでなく建物内、本尊様等、すべて参拝希望される方は拝観料を、それぞれ入口受付にてお納めください。

○駐車場
 計3ヶ所、約120台駐車できます。

【お願い】
参拝に際し、以下お願い申し上げます。
一、三脚・一脚等、脚類の使用・持込は一切お断りいたします。(受付にてお預け願います)
一、飲食は全面禁止とさせていただきます。
一、ペットを伴ってのご入場はお断りいたします。
一、境内は禁煙です。(門前に喫煙所がございます)
一、立入禁止の場所に入ることは固く禁じます。
一、堂内においての写真撮影はお断りいたします。
一、その他、他の参拝者のご迷惑となります行為はお断りいたします。

また、新型コロナウイルス感染予防のため、必ずマスクのご着用をお願いいたします。マスクをご着用いただけない方のご参拝は、原則お断りをいたします。ご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のご参拝、心よりお待ちしております。
新緑の時期となりました。緑が眩しく、大変きれいですね。

さて、当山では、来る五月十日に恒例の春季大祭、御経会大法要・大般若経六百巻転読大法要を営みます。
我が国では古より天災や疾病、或いは様々な災難を払い国や家を護り人々の災いを除き福を招くため、この法要が営まれてまいりました。
当山でも古く、永仁五年(1297年)に国家の安泰を祈念して執り行われたことが記録に残されております。

今、コロナ禍に加え、ウクライナでは戦争が続いており、苦しみの中にいる方がたくさんおられます。
このような時だからこそ、皆様と共に祈り、世の安寧を願いたいと思います。

大般若経とは、皆様にも馴染み深い三蔵法師が天竺(インド)より持ち帰った多くの経典の中の一つであり、六百巻(六百冊)に及ぶ大変長いお経であります。かつては数百の僧侶によって読誦されたり、あるいは数日かけて読誦されていたようですが、現在では次々を経本を繰るようにして読誦する、転読によるお参りがよく用いられています。
当山でも十数人の僧侶による転読法要が営まれます。
また大般若転読大法要の後、お焚きあげのご祈祷、柴灯護摩法要も執り行われます。

国家の安泰、社会の平和、また皆様お一人お一人の心願の成就を祈念してお参りをさせていただきます。
どうぞお誘い合わせの上、ご参詣くださいますようご案内申し上げます。

・第一座 午前十時より  大般若経六百巻転読大法要  観音堂にて 
・第二座 正午より    柴灯護摩法要   護摩道場にて

祈願、回向ご希望の方は事前にお申込みいただくか、当日直接観音堂受付にてお申込みください。
ご不明な点はどうぞお尋ねください。

皆様の参詣をお待ちしております。

DSC_0151.jpg